管理人:茜(アカネ)
クラッセのウィッグを使用しいろいろなアレンジ方法をご紹介していきます。 ブログへのご意見、実験のリクエストなどをお待ちしております。
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お手入れ方法・シャンプー

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 ウィッグがスプレーやワックスで

 ベタベタになってしまった時とか

 保存しておきたい時など

 洗ってリセットしてみましょう。

 

 簡単便利な

 シャンプー方法のご紹介です。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

シャンプーは ウィッグ専用のシャンプ&リンスーはもちろん、

市販のシャンプー&リンスもOKです。

 

 

個人的なおすすめは柔軟剤。

そう、お洗濯でフツーに使う 衣料用 「柔軟剤」 です。

 

 

きれいに洗えて、リンスなしでもさらさらになって、良い香りにもなれる!

 

というわけで、今回は柔軟剤を使ったシャンプー方法のご紹介です。

 

 

1.先ずは、ウィッグを軽くブラッシング。

ブラッシングは目の粗いものを使うと、抜け毛が多少防げます。

 

もし、からまりがひどい場合や、ワックスでカチカチに固めている場合は、

ブラッシングせずにそのまま洗うことをおすすめします。

 

2.容器に水かぬるま湯(40℃以下)を入れて柔軟剤を溶かします。

 

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3.保存用ネットに入れたウィッグを投入します。

保存用ネットに入れて洗うと、洗っている途中でからまったりしないので便利です。

 

写真は90cmウィッグです。

 

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4.漬け込んで、押し洗いします。

汚れがひどい場合は、軽くもみ洗いしてください。

 

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汚れが落ちたら、水ですすぎます。

柔軟剤が残りすぎないよう、すすいでください。

 

すすぎ終わったら、かるく絞ります。

 

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5.タオルに挟んで、水分をとります。

*こすると モジャ毛、絡まりの原因になるので、たたくようにして水分を抜いてください。

 

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6.ネットを外して、ウィッグスタンドにかけて乾かします。

 

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7.自然乾燥か、ドライヤーで乾かしてください。
ドライヤーを使うときは、近づけすぎないようご注意ください。

 

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8.完全に乾いたら、

ウィッグ用スプレーして、ブラッシングして、ネットに戻して保管します。

ブラシングの際は毛先からかけてくださいね。

根元からやると、けっこう毛が抜けます (涙。

 

慣れてしまうと、そんなに気を使わずにシャンプーできるので

 

ぶっちゃけ、風呂にウィッグかぶっていって

そのまま普通に、シャンプー&リンスして

お風呂から上がってもいいと思います。

 

でも、家族のみんなにちょっとびっくりされるかも (^−^;)

 

ちなみに、パーマをストレートに戻したいときは

すすぎの時に、お湯の温度を43℃〜50℃にするとストレートに近くなります。

 

柔軟剤シャンプーのご紹介でした☆

 

 

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