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ウィッグのお手入れ方法


日々のブラッシング

ブラッシングする際のポイントをご紹介いたします

 

ウィッグをブラッシングする際、自分の髪のように生え際から毛先へ向かって
まっすぐに長い距離をブラッシングすると、簡単に絡まってしまいます。
そこで、ブラッシングする際のポイントをご紹介します。


■ ブラッシングのポイント

1.必ず裾のほうからウィッグをとかして下さい。
2.5cmくらいずつ手首を返しながら小刻みにブラッシングして下さい。
3.ブラッシングの際は力を入れずにゆっくりと丁寧にとかしてください。

1度に頭頂部より毛先に向かい沢山の量をとかしてしますと切れ毛・抜け毛の原因となりますので、
ブラシ・クシでとかす長さはあくまでも短く、毛先から頭頂部へと何度もブラシングしてとかしてください。
使用するブラシは静電気防止ブラシを推奨します。

■ 毛が絡まってしまった! こんな時は・・

絡まった毛をとかす場合は、力を入れてとかそうとすると、余計に絡みが酷くな
ります。その場合は、スプレーを使って、絡みが酷くならないように注意しなが
らとかしてください。
乾かす場合はドライヤーで軽くブローしてください。
また完全に絡まってしまった場合は、絡まった毛先部分のみをハサミでカットし
てください。この時に切りすぎて形を崩してしまわないように、問題のある部分
のみを注意してカットしてください。カットの際は、ハサミが毛の流れと平行に
なるようにカットして下さい。

丸洗い方法

ウィッグの洗い方のポイントをご紹介いたします

 

1.ブラッシング

通常のブラッシングで絡みをといて、形を整えてください

   
 

2.ウィッグを浸してください

ぬるま湯を入れた洗面器にシャンプーを薄めて入れて、
その中にウィッグをひたしてください。

※洗面器は出来るだけウィッグの形が崩れないサイズの洗面器をご使用下さい。

   
 

3.それでは、やさしく洗いましょう。

決して力を入れずに、軽く指を使って洗ってください。
力を入れるとウィッグが痛みます。
また、強く揉むと繊維がからみますので注意してください。

洗い終わったら、シャンプーをよくすすいでください。

   
 

4.リンスをしましょう。

シャンプーと同じ手順で、軽くリンスしてください。
決して力を入れずに、軽く指を使ってなじませてください。
力を入れるとウィッグが痛みます。
また強く揉むと繊維がからみますので、注意してください。

   
 

5.リンスをしたあと、水気をとります。

リンスを綺麗にすすいだ後、
乾いたバスタオルでウィッグを包み、
ポンポンと叩くようにして水気をきってください。

   
 

6.乾かしてください。

直射日光の当たらない室内で、自然乾燥させてください。
お急ぎの場合はドライヤーで乾かしていただいても結構です。

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