「染め過ぎちゃった!」~染色剤で染め過ぎた色を少し元に戻す方法~

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こんにちは!茜ちゃんですよー(`・ω・´)/
今回は、染色剤でうっかり濃く染め過ぎてしまった場合に
役立つこと間違いない!

うす~くする方法を教えちゃうよ!

バケツと漂白剤(酸素系)

必要なものは、「衣料用漂白剤(酸素系)」
とくに含まれる成分に
亜硫酸水素ナトリウム 無水亜硫酸ナトリウム 次亜硫酸ナトリウム

のいずれかの成分が含まれている漂白剤があれば
化繊の脱色がしやすいので、お勧めです!

家にある漂白剤に上記成分が含まれてなければ、
それはそれで、問題はないので、ご安心を!
ちなみに今回の使っている「ワイドハイター」には、
成分を確認するのをうっかり忘れてしまい・・・
入ってないのを買ってきてしまいました orz

染色剤(黒/茶)

染色に使用いたしましたのは
クラッセオリジナル、ウィッグ専用染色剤
WIG COLOR DYE です。

←←クリックすると染色剤の商品ページへリンクするよ☆

そして、今回用意した染色ウィッグはこちら!

たまたま手元にあったPROパープル02のストレート100cmを
染色剤(黒)で染め上げたものです。

染色前との比較

いやぁーしかし( ^ω^)・・・
ストレート100cmは毛量が多いため
うまく染まらず、ムラだらけな結果になってしまいました。

染めるなら、絶対ショート系をお勧めします。
このウィッグを、バケツに予め用意してた漂白剤と水を混ぜたものに漬け込みます。
※分量は漂白剤の側面に「使い方と使用量の目安」が記載されているので、きちんと測ってくださいね!
☆ワンポイント情報☆
漂白したり洗う際に、付属のウィッグネットに入れ、さらに洗濯ネットに入れますと
水の中で繊維が動きにくくなるので、比較的絡みにくくなります。

漬け込み

ウィッグが十分に浸るぐらい漬け込みます。
長く漬け込むほど、色落ちはしやすいですが、
ウィッグの繊維が傷む原因になりますので、
長時間の放置はお勧めしません。
約30~40分ぐらいがベストです!

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漬けおきしていると、水が真っ黒になってきます。
そこへ洗濯洗剤を入れて、軽く揉み洗いをし、
さらに30分漬け込みます。
洗剤は、目分量となりますが、3~4gぐらい。
今回使用しています洗剤は、
持ち運び便利な個包装の粉末タイプです。
勿論、液体洗剤でも大丈夫です(^∀^)

沢山揉み込みすぎると、ウィッグが絡む原因になりますので、ご注意ください。
 ※必ず衣料用洗濯洗剤を使用してください。
※特に「混ぜるな危険」と記載されているような
台所用の漂白剤などを追加して入れないようにしてください。

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漬け込んだあと、水でよくすすぎ、柔軟剤で洗います。
(※無ければ、リンスでも構いません)

絡みを防ぐためにも絶対に沢山揉み込みすぎないように、
ご注意ください。
大事なことなので2度言いました(`・ω・´)

ウィッグの詳しい洗いかたについては、
下記URLのブログをご参考にしてくださいね。

https://classewig.com/wig/blog/?p=17

よく水を切り、タオルにはさんで、水気をとります。
たたくように水気をとることがコツですよ(・∀・)

さて、「揉み込みすぎるな」とあれだけ自分で言っておきながら・・・
気分は洗濯気分で、自称:家事が大好き茜ちゃんは、やってしまいました・・・

もじゃもじゃくん

ものすごく絡みました。

皆さんもPROのロングを洗うときは、
できるだけ揉み込みすぎないように注意してくださいね!

洗い上がりは、漂白剤を使用していますので、
多少のゴワつき、絡みがあると思います。

もしも、複雑で手グシでは解けない絡みがあった場合は
ハサミで削ぐように、絡まった部分を切り取ることをお勧めします。

ちなみに、このモジャ毛も頑張って手ぐしと、カットでなんとか
元に戻してみましたが、これが精一杯。

ふわふわちりちり

フワフワとしたチリ毛になっちゃった(汗)

絡み処理や抜け毛の結果・・・
こんなに沢山・・・。

もふっ

変わらない毛量

だけど、こんなにカットしたけど!
全くボリュームが減ったようにかんじないところが
PROストレート100cmのすごいところ!!

さて、お楽しみの色抜けチェック☆
どれだけ色が抜けたか、見比べてみよう!!

Before(脱色前) →→→

パープル02を黒く染色しました

 

After(脱色後) →→→

ふわふわちりちり

少し色が明るくなりましたね!!
全部の色を完全に抜くことはできませんでしたが、
濃く染めすぎても、少しくらいなら薄く明るくできます!

漂白することで定着しきれなかった余分な染料が落ちるので
染色後に衣服への色移りが気になる方は、漂泊して色落ちを防ぐこともできますよ(・∀・)

ちなみに、もともとのウィッグの色は脱色されないの?って
疑問にされるかと思いますが、
ウィッグの繊維はプラスチックと同じで樹脂原料自体に色が付いています。
そのため、もとの色は脱色の影響はなく、染色された色のみ脱色できるということです!

簡単に説明すると、
「漂白剤を使っても、バケツの色が変わらないのと同じことです。」

なので、染色剤で染めたウィッグのみ有効であることと、
漂白剤は「酸素系」で脱色というこは、是非忘れないでくださいね!!

それでは、みなさーん。
アディオス!

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